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更新情報

2026年8月1日 FreeBSD NAPT設定修正
2026年7月22日 Landmaster修理依頼
2026年7月13日 GA-2100-1AJF回収
2026年7月6日 ノートリコール対応
2026年6月7日 Ti 400FD Cup購入
2026年5月18日 fx-375ESの電池を交換
2026年5月2日 コンクエストV.H.P.回収
2026年4月18日 ザ・シチズンの電池交換
2025年11月9日 シグマ CONTEMPORARY 16-300mm F3.5-6.7 DC OS
2025年9月7日 856.Bオーバーホール
2025年9月6日 HP35s電池交換

ズミクロンM50mm F2

1997年12月15日

世界最高峰の標準レンズ。 だが、まだそれを意識できるほど使い込んでいない。 いちばん新しいタイプなので、 昔からライカを使っている人から見ると味のないレンズかもしれない。

ところで、ライカのレンズは開放F値によって名前が決まるようだ。

開放F値 名称
1.0 ノクチルックス
1.4 ズミルックス
2.0 ズミクロン
4.0 エルマー

といった感じである。

腕が悪くてピントが合っていないのか、 キャビネに伸ばした程度ではどうもしゃっきりとしない。 もしかすると、これがズミクロンの味、というものなのだろうか。 柔らかめで悪い印象ではないのだが……。

しばらくはこれで遊んでみるつもりだが、 ロシア製のJupiter-12 35mm F2.8などという 35mmレンズに触手が動いている今日この頃である。 レンズ構成はビオゴンで、ライカマウントだそうな。 最近のは工作精度が落ちているので、むしろ古いほうが狙い目だとか。 奥の深い世界である。