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2002年のFit

2002年11月25日

本日、ホンダのFit 1.5Tが納車。 ガソリンはタンクに半分ほど入っていた。 あいにくと、雨の夜なのでドライブに出かける気にはならなかった。 ディーラーから自宅までの運転で気がついた点をいくつか。

シートが柔らかい

C23セレナのシートが堅すぎたのかも。 しかしハイトアジャスターで一番高い状態にしても、 ボンネットが全然見えない。 見切りようがないので、セレナ同様カンをなじませるしかなさそう。

ドアミラーが小さい

というか、これが標準なのだろう。 セレナのは大きくて、大変見やすかった。

バックの視界が悪い

グラスエリアが少ない上に、プライバシーガラスときたもんだ。 その分、夏はエアコンがよく効きそうだが、 夜、バックで駐車場に入れる時は神経を使う。

電波式キーレスエントリーは便利

リモコンドアロックはセレナにも付いていたが、赤外線式だった。 そのため、 運転席側ドアミラーの根本あたりの室内に設置した受光部をポイントする必要があった。 電波式だと、ポケットの中で押しても反応する。

AV入力端子がわかりにくかった

ホンダ純正のナビゲーションシステムを組み込んだので、 AUX端子ではなくAV入力端子が装備されている。 が、これがどこにあるのかわからなかった。 ディーラーの担当者(新人らしい)に聞いてもわからない。 ナビゲーションシステムのマニュアルを見ても、 端子の形は書いてあるのにどこについてるのかは書いてない。 まあクルマによって場所が違うだろうから、しかたない。

帰宅後にじっくり探してみると、助手席側のインパネトレイ内、 バルクヘッド側に設置されているのだった。 RCAのピンジャックが3つ、 オーディオの左右とNTSCコンポジットビデオという定番である。 ちょっと大きくなるけど、 標準のAUX端子の位置にはつけられないのかなあ。 ついでにいうと、TVも映るのである。 全然気にしていなかったので、意外な感じ。 どちらかといえば、 AV入力端子にiPodの出力をぶち込んで聞くことを考えていた。

ナビゲーションシステムにCFカードスロットが!

なんと、ナビゲーションシステムにCFカードを差せる。 何に使うのかというと、 internaviとの連携に使うようだ。 少なくとも、internaviで検索したポイントを保存しておき、 それを目的地に設定することはできた。 操作メニューを見る限りでは、 ナビゲーションシステム側で登録したポイントをCFカードに保存することもできそうだ。

ドアを閉める音がいい

「ドムッ」という感じの、かなり重厚感をもった音。

フットレストがない

定常走行中は左足が手持ちぶさた。

2002年11月26日

さっそく、慣らし運転を行ったので感想を。

ブレーキはストロークタイプ

あくまでセレナとの比較だが、ブレーキペダルは結構ストロークする。 踏んでいけばそれなりに手応えがあるのだが、どちらかといえば軽め。 でもクルマが軽くなったせいか、ブレーキがよく効く。 同じように踏んでいるつもりでも、 セレナの減速感が直線的なのに対して、 Fitだと二次曲線的なのだ。 思ったよりも早く減速して、手前で止まってしまう。

町中を流すと2000r.p.m.程度

クルマもドライバーも慣らし運転なのでそろりそろりと運転したが、 町中を普通に流す分には2000r.p.m.も回れば十分なようだ。 「回せば」ではなく「回れば」なのがミソ。 CVTのせいなのか、 速度が上がる割にはエンジンの回転が上がらない印象だ。 もっとアクセルを踏むようになればまた違うのかもしれない。 ちょっと困るのは、 ATのままだと減速時に明示的にシフトダウンする手段がないこと。 1.5Tなら7速マニュアルシフトモードという手があるが、 普通のFitだと「もうちょっとエンジンブレーキがほしい」 という時にどうするのだろう?  DレンジからSレンジにすればいいのか?  Lレンジじゃあギヤ比が低すぎるだろうし。 慣らし運転中なのでエンジンの回転を上げたくなく、 どっちも試していない。

頭のいいナビゲーションシステム

ついでにナビゲーションシステムも使ってみた。 広島まで取材に行った頃からすると、雲泥の差である。 ミスコースすると、 それが判明した時点でまたルートを検索して誘導しなおしてくれる。 ただ、大縮尺の地図を表示した状態で走っていると、 スクロールした時に多少もたつきを感じる。 このあたりはDVD-ROMベース故の限界だろう。 最近のハイエンド機ではHDを使っているので、 こうした描写も検索も早くなっているそうだ。 とはいえ、運転中に注視しているわけではないので問題ない。 また自宅に帰り着いた時、 一方通行になっている生活道路でもちゃんと案内するのには驚いた。 さすがはマップマッチングと振動ジャイロを使っているだけのことはある。

ただし、ユーザーインターフェースはちょっと練りが足りない。 ジョイスティックによるメニュー選択とファンクションキーを組み合わせているのだが、 これが仇になっている。 使用頻度の高いものをファンクションキーに割り当てているのだろうが、 そのおかげで「このメニューに絶対入っていて然るべきだよなあ」 という項目が見あたらないのである。 例えば標準動作モードで「自宅に帰る」を選択する時に迷ってしまった。 「目的地」ボタンを押して出てくるメニューの中には該当する項目がないのだ。 しばらくメニューをいじくり回していたが、ふと画面の下部を見ると、 ファンクションキーに「自宅誘導」とある。 うーむ、見落とす私が悪いのだが、 メニューとファンクションキーの両方に同じ項目があってもいいのではないだろうか。

また、せっかくCFカードスロットがあるのだから、 走行軌跡なんかを書き込んでPCで活用できたらいいのに。 いままではGerminのハンディGPSとか、 アイオーデータ機器のUSB-GPSでやっていたのだけれど、 SRSエアバッグを備えたクルマではダッシュボードに物を置けないし。

さすがに燃費はまし

21:30くらいに自宅をスタートして環七の北側をちょっと流してみたところ、 燃費計では10km/Lと表示が出た。 セレナだとよくても8km/L台だったので、さすがによくなっている。 まあ、2L/130馬力/1.4トンから1.5L/110馬力/1トンになったのだから、 当然といえば当然なのだが。 あとは帰省などで長距離を走ったときにどのくらいの燃費になるか、だな。

エアコンもマニュアルのほうが快適

Fit 1.5Tのエアコンはマニュアルである。操作系はダイヤル式。 しかし、オートエアコンよりよほどよい。 というのも、 オートエアコンは設定した温度に近づけるよう自動的に運転を調整してくれる。 しかし、これが人間にとって快適とは限らないからだ。 外気温や服装、体調によって快適な温度は変化する。 だったらマニュアルエアコンでまめに調整した方がいい。 暑くなったら温度調整ダイヤルを左に回し、寒くなったら右に回す。 それだけで快適に過ごせるのだ。 まだ操作系の配置に慣れていないが、 そのうち運転中でも見ないで操作できるようになるだろう。

エアコンも」とあるのは、当然変速機もマニュアルのほうが快適なため。 都市部のゴーストップではATのほうが楽という話もある。 しかし10年AT車に乗って、いまだに気持ち悪い。 いつシフトするのかわからないからである。 また私のように「アクセルはあまり踏まないのにエンジンの回転数は高い」 という運転を好む人にあうシフトスケジュールをもったATは、 なかなかないようだ。 FitのSポジションとかはどんなもんなんだろうか。

2002年11月27日

総走行距離102km。

今日は赤坂見附まで散歩。 三番町のあたりで、ナビゲーションシステムの「自宅へ誘導」を実行。 昨日はとても賢かったが、今日は道を1本間違えるミスが2~3回、 指示通り右折したのに直進したと勘違いして再ルート計算を行ったのが1回。 かなり参考にはなるけれど、全幅の信頼を置けるほどではないようだ。 燃費計は相変わらず10km/L台を示している。

さらに、帰宅した弟を載せ、6号から298号、4号を経由して一走り。 298号に入ったところで、自宅へのナビゲーションを開始。 しばらくの間は、Uターンしろという指示が出るものの無視して走行。 そのうち4号のほうが近いと判断するようになり、直進の指示に変わる。 思ったよりも早く4号への左折指示が出たが、ちゃんと場所はあっている。 4号にのったとたん、「しばらく道なりです」ときた。 なかなか賢いなあ。 さすがに地元の細かい道は普段走っている人間にかなわないが、 初めての場所に行く時は重宝しそうだ。 問題なのは、 こうしたナビゲーションシステムの助けを必要とする人間こそが、 えてして目的地の設定をできないことだったりして。

マニュアルによると、 到着予定時刻は固定された平均時速から算出しているとのこと。 しかし今日走った限りでは、時々刻々と到着予定時刻が変わっていた。 どうも、実際の走行データから平均時速を算出して、 それをベースに計算しているとしか思えない。 まあ2万円のハンディGPSレシーバーでもやっているんだから、 このくらいやっても不思議はない。

しかしアクセルを開けていないわCVTだわで、実に滑らかに加速する。 まるでジェット旅客機の離陸のようだ。

夜中にすいた道を巡航したので、燃費計は12.9km/Lになった。 セレナの5割り増しである。 昔は60km/h定地走行時の燃費を半分にすると、実燃費に近かった。 それから考えると、 慣らし運転中とはいえ10・15モード燃費の6割というのは信じがたい。 技術は進歩しているのだなあ。

2002年11月28日

総走行距離143km。

今日は夕食を外で食べるべく、 子供たちを寝かしつけてから妻と二人でドライブ。 日暮里舎人線から初めての道を適当に走り、 298号に出てから17号にのった。 あとは巣鴨まで一直線で、 不忍通りから西日暮里を経由して宮地ロータリーといったところ。

乗り心地は、EFシビックに比べるとずいぶんよくなった。 セレナと比べてもいい。 ショックはあるのだけれど、角の取れた柔らかい衝撃なのである。 工事中の道を通っても、タイヤが地面から離れたりしないし。 燃費計は、あいかわらず12.9km/Lだった。

2002年11月29日

総走行距離200km、燃費計表示12.8km/L。

今日はミッショッンをマニュアルモードにして、 エンジン回転数を2000~3000r.p.m.に維持して走った。 このくらい回すと、十二分に交通の流れに乗れる。 ブレーキもちょいと強めにかけてみた。 さすがに1tそこそこの重量のせいか、わりとよく止まる。

で、昨日までのエコランと比べても、それほど燃費に違いはない。 結局、交通の流れがスムーズで、 加減速が減るというのが何よりも大きな要因らしい。

2002年11月30日

総走行距離230km、燃費計表示10.8km/L。

車高が30cm低くなったので、天井が見える。 となると、意外に汚れが気になる。 今日は天気もいいし洗車でもしようかと思ったら、洗車の道具がない。 セレナの時はろくに洗車しなかったからなあ。 スポンジだけでも買ってこよう。

受け取りの日は雨が降っていて、ドアミラーが大変見にくかった。 そこでTOTOのハイドロテクトフィルムを貼ってみた。 どのくらい効果があるのかなあ。

夕方の渋滞の中、新宿まで往復したらてきめんに燃費が悪くなった。

2002年12月1日

総走行距離311km、燃費計表示12.1km/L。

SRSエアバッグがあるせいなのか、Fitのグローブボックスは意外と狭い。 助手席側にも運転席側にもインパネトレイがあるので物を置く場所はあるのだが、 飛び出しそうでなあ。 ちなみに、eTrekは助手席のインパネトレイに置いておいても、 それなりにGPSの電波を拾うようである。

慣らし運転の目安として、 150kmごとにレブリミットを1000ずつあげていくつもりだ。 150kmまでが2000r.p.m.、300kmまでが3000r.p.m.といった案配だ。 今日の慣熟走行で300kmを超えたので、 シフトポイントを4000r.p.m.にして3000~4000r.p.m.を使ってみた。 さすがに、3000r.p.m.を超えるとエンジン音がうるさい。 今のところ、それほどパワーが出る感じもしない。 とはいえホンダのエンジンだし、 スペック上はトルクのピークが4800r.p.m.なんだよなあ。 EFシビックの時もそうだったけど、 こんな高いところにトルクピークがある実用エンジンというのも、 ホンダらしいといえばホンダらしい。 ふと気になって調べてみたら、 オリジナルの1.3Lエンジンだとトルクピークが2800r.p.m.だった。 本当の意味での実用エンジンはこちらなんだろうなあ。

2002年12月2日

総走行距離391km、燃費計表示13.2km/L。

今日は、実質的に初めての給油を行った。これで実際の燃費がわかる。 308.6km走って、28.5Lのガソリンを追加した。 したがって燃費は10.82km/Lとなる計算だ。 誤差は11%となるのか? まあこんなものかもしれない。

ガソリンを入れたのは、国道6号沿いの適当なスタンド。 そのまま6号を北上して16号から4号と回るつもりだったのだが、 6号が大渋滞。 いやになって環七から4号、16号、122号と回った。 距離にして80kmほど。 発進加速で4000r.p.m.まで引っ張ると、もう一声回したくなる。 やはりトルクのピークが4800r.p.m.だけあって、 もうちょっとは回しても楽しめそうである。 これは7速マニュアルモードのある1.5Tにして正解だったかも。 なお、普通のDレンジでも、 4速ATよりは違和感を感じない。 不思議なものである。

もっと不思議なのは、3000~4000r.p.m.を維持して走っても、 燃費計だと13.2km/Lという表示が出ること。 アクセルの踏み具合やエンジン回転数よりも、 平均速度の方が重要なのだろうか。 もっとも私の場合、 回転は引っ張ってもアクセルは大して踏んでいないという運転のせいかもしれない。

2002年12月3日

総走行距離466km、燃費計表示12.9km/L。

今夜の慣熟走行は、昨夜の雪辱戦でふたたび6号へ。 途中工事と事故で多少の渋滞があったものの、昨夜ほどではない。 当初の予定通り、16号まで北上する。 そのまま4号まで行く予定だったが、 ナビゲーションシステムに従ってみた。 東武野田線野田市駅あたりをショートカットしてから、 4号に合流する経路だ。 さすがに初めて通る道で、しかも夜中。 ナビゲーションシステムの案内がなかったら、 とても通れなかっただろう。 思っていたよりも使えるシステムだなあ。

帰路、総走行距離が450kmを超えたので、 シフトポイントを5000r.p.m.にする。 回転をあげればそれなりにパワーも出るようだが、 やはりカムにのるフィールにはほど遠い。 CVTに任せて低回転でしずしずと走るエンジンのようだ。

2002年12月6日

総走行距離539km、燃費計表示12.0km/L。

今日は14号を東進し、環状七号をぐるっと回って目白通りを抜けて帰宅。 一服つけようかとしたところに弟からの電話。 電車がなくなりそうなので迎えにきてくれとのこと。 落ち合う場所は適当に決めたのだが、 なんとお互いドンピシャのタイミングで現地に到着。

慣れてきたせいか、だいぶエンジンを回しやすくなった。

2002年12月7日

総走行距離615km、燃費計表示11.6km。

6号から298号、17号を一回り。 時間も遅かったので、298号は一定速度で巡航できた。 だいたい、2速5000r.p.m.で60km/hといったところ。 これなら、町中は2速だけで走れそう。 ちょっとエンジンがうるさいけれど。 気のせいか、だんだんエンジンがよく回るようになってきた。

2002年12月8日

タイヤの空気圧をチェックしたら、前後輪ともに2.5kg/m^2だった。 指定では前輪が2.2、後輪が2.1である。 これだけ違うと、ハンドリングにも結構影響がありそうだ。 が、街乗りではあまり差をかんじなかった……。 ちょっと乗り心地が柔らかくなったかなぁ、くらいである。

新車でもあるし、 天井が低くなって見えるようになったので意外と汚れも気になる。 何年かぶりで洗車などをした。 とりあえず水でざっとほこりやら汚れを落とし、 フッ素コートするというふれこみのカーシャンプーを使う。 確かに水はよくはじくようだ。 左フロントフェンダーとフロントガラスに松ヤニ状の汚れがこびりついているのを発見。 カーシャンプーでは落ちないので、清掃用の粘土でも買ってくるか。

総走行距離640km、トリップメーター320.8kmで29.3Lのガソリンを給油。 燃費は10.94km/Lとなる。 最後の100kmを回して走った割にはまあまあの状態だ。 しかし近所のガソリンスタンドは、 割引カードを使っても112円/Lもするのか? ちと高いなあ。

2002年12月13日

総走行距離719km、燃費計表示11.2km/L。

今日は6号から298号、4号と軽く流す。 エンジンをブン回すのはやめて、 DレンジとSレンジを適当に切り替えてみる。 Sレンジにすると、ちゃんとエンジンブレーキを感じられる。 シフトダウンはSレンジに切り替えることで、 シフトアップはDレンジに切り替えることでほぼ代替できそうだ。

2002年12月15日

総走行距離768km、燃費計表示11.6km/L。

気になった左フロントフェンダーの松ヤニ状の汚れは、 清掃用の粘土で取り除く。 結構粘土が汚れるので驚いた。 さらにボンネットにつけてしまった油汚れも、 カーシャンプーで落としておく。 フロントガラスについた汚れは、残念ながら粘土でも取れなかった。 幸いなことに荷物を整理していたら、 撥水コートをかける前に使う処理剤が出てきた。 これでこすり取る。処理剤とあるが、どうみてもコンパウンドだよなあ。 さすがに一発で汚れが落ちた。 当然一緒にはがれ落ちているだろうから、撥水コートを施しておく。 サイドとリヤには、TOTOの親水性コートを施した。 屋外駐車とはいえ直射日光は当たらないので、 どのくらいの効果があるかいささか疑問ではあるが……。

今日は母親の送迎で、与野まで往復。 行きはいつもの道で、 帰りはナビゲーションシステムの指示に従ってみた。 17号バイパスから川越街道に出て、 環七から北本通りを経由して明治通りというルートだ。 夕方17:30スタートの割には、1時間15分ほどで到着。意外と早かった。 普段使っている道よりも早いかも。

なんだかんだで、母親は今日初めてFitに乗ったことになる。 乗り心地に関しては、 「フワンフワンでもないし、ドタンバタンでもないし、 こんなもんじゃない?」だそうだ。

2002年12月20日

総走行距離863km、燃費計表示12.7km/L。

今日はオートバイ用の液体ワックスを買うため、 夜中にドンキホーテにでかけたのだが……駐車場が一杯だった。 そのまま4号から16号、122号をぐるっと回った。 明日は1ヶ月点検である。

2002年12月21日

1ヶ月点検でディーラーに行く。 オイルとオイルフィルターを交換したが、入れたのはホンダ純正のMILD。 これは10W-30という粘度で、Fitは0W-20が推奨のはずなんだがなあ。 これから寒くなるのに、 指定よりも粘度の高いオイルを入れてどうするんだろうか。

2002年12月27日

総走行距離953km、燃費計表示16.2km/L。

久しぶりに夜中の散歩。総走行距離913km時点でガソリンを給油。 トリップ272.2kmに対して24.07Lなので、11.3km/Lといったところ。 給油直後はエンジンも暖まっている上に、夜中で交通の流れもよい。 瞬間的とはいえ過去最高の17km/Lの表示も出た。

2002年12月29日

総走行距離1035km、燃費計表示14.5km/L。

エンジンを始動してナビゲーションシステムのセッティングを行っていると、 みるみるうちに燃費計の表示が下がっていく。 やはりエンジン始動直後の冷えた状態では空燃費がリッチになるようだ。 おまけに1mも動いていないのだから、燃費は悪くなる一方である。

母親を迎えに行く途中、 298号から17号に入ったあたりで積算計が1000kmを超えた。 夕方の市街地という割には、意外とスムーズに流れていた。 さすがに年末だからなあ。