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更新情報

2026年8月1日 FreeBSD NAPT設定修正
2026年7月22日 Landmaster修理依頼
2026年7月13日 GA-2100-1AJF回収
2026年7月6日 ノートリコール対応
2026年6月7日 Ti 400FD Cup購入
2026年5月18日 fx-375ESの電池を交換
2026年5月2日 コンクエストV.H.P.回収
2026年4月18日 ザ・シチズンの電池交換
2025年11月9日 シグマ CONTEMPORARY 16-300mm F3.5-6.7 DC OS
2025年9月7日 856.Bオーバーホール
2025年9月6日 HP35s電池交換

2021年のFreeBSD

2021年2月1日

ようやく決心して、 Droboに入っていた4TB HDを、 FreeBSDの外付けケースに移動。 ZFSでリビルドすると、12時間以上かかるようだ。

2021年2月7日

ようやく、4基のハードディスクをすべて入れ替えた。 リビルド中にエラーがたくさん起こって止まることがあるのだが、 今まではサーバーをリブートしていた。 今回は、外付けケースがUSB接続でもあることだし、 サーバーの電源を入れたままでリカバーしてみた。

まずハードディスクの交換に関して。 まずsambaとrslsyncを止めて、 該当するファイルシステムがbusyにならないようにする。 次にdoas zpool export publicで、 ファイルシステムをアンマウント。 続けてハードディスクケースの電源を落として、 ハードディスクを交換。 ケースの電源を入れてしばらくすると、 コンソールにUSB経由で認識したメッセージが出るので、 doas zool import publicでマウント。 次にzpol status publicで交換すべきハードディスクを確認して、 doas zpool replace public 14844111231997129543 da5とかしてリビルド開始。 13TBくらい使っていると、 1回のリビルドだけで12時間以上かかる。

ありがちなのが、 リビルドの途中でエラーが多発してハングアップすること。 これも、以前はサーバーの再起動を行っていた。 しかしsshでログインできるなら、 多少強引だがハードディスクケースの電源をオフ/オンした後、 コンソールを見つつUSBとして認識されたことを確認してから、 doas zpool clear publicとすると、 だいたいなんとかなるようだ。

最終的に、18.1TBだった容量が25.4TBになり、 使用率は71%だったのが51%になった。

2021年8月7日

eSATAでつなげていた外付けハードディスクだが、 何かの拍子にFreeBSDをリブートしたらうまく認識しなくなってしまった。 応急処置的にUSB 2.0での接続に切り替えたところ、 無事に認識。 まあ遅いのはしかたない。 以前からマーシャルの外付けハードディスクケースでエラーが頻発していたので、 8台入るLGB-8BNHEU3を導入してみた。

4台ずつ入っていたハードディスクを、 元の順番通りにLGB-8BNHEU3へと移設。 USB 3.0で接続してFreeBSDをブートすると、 あっさりと認識。 これで電源とUSB 3.0が一つずつ空いた。 あとはscrubの時にエラーが出ないことを祈るのみ。