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2000年の携帯電話

2000年10月29日

携帯端末を、321S+N501iからN821iに変更した。 これで、ふたつの端末を持ち歩かなくてすむ。 ただPHSと携帯の両方を統合する人は意外と少ないらしい。 どこにいっても、在庫がなかった。 淡路町のドコモショップでは、 そもそもN821iの在庫が払拭していて入荷日も未定だと言う。 例外的に新宿のドコモショップにはあったようだが、 3万8000円ではさすがに腰が引ける。 携帯を機種変更扱いで、PHSが新規契約、という端末が多かったようだ。 需要があるので大量に用意したのか、 需要がないから残っているのかまではわからない。 結局、上野のヨドバシカメラで新規契約する。

引渡しまで1時間ほどかかるというので最寄りのドコモショップを教えてもらい、 手持ちの321SとN501iを解約する。 N821iを受けとったあと、 同じドコモショップに行ってファミリー割引の手続きをした。 書類上でややこしいことになっているのか、多少の時間がかかった。 しかし別に文句を言われるわけでもなく、 カタログを読んでいるうちに終わった。 まあこちらは客なのだから、文句を言われても困るが。

とりあえず、 知り合いに「電話番号が変わりました」というメールを出す。

2000年10月30日

がちょ〜ん。 なんとN821iはISO-2022-JPで書かれたWebを読めない。 N501iは読めたのに……。

2000年10月31日

会社のそばにあるドコモショップで、eビリングの手続きをして、 「データリンクソフト for NTT DoCoMo N004」を購入した。 接続ケーブルは5000円と法外な値段だが、 これはケータイエディについていたもので問題なく使えた。

ソフトのほうはさすがにユーザーインターフェイスが武骨だが、 かなりの部分まで端末の機能を使える。 電話帳のアイコンデータも大丈夫だし、 メールアドレスもちゃんと読み書きできる。 特定の番号からかかってきたときに着信音を変える機能などには気がつかなかった。 端末内のiモードメールを読み書きできるのはともかく、 PCでiモードメールを作成して端末に転送するなんてこともできる。 はて、パルディオメ~ラ~なんてえのは使えるのだろうか。

2000年12月16日

今月の請求書を見てびっくり。N501iが生きている。 10月29日に解約したはずなのに。 よくよく見ると、解約されたのはパケットとiモードだけなのだった。 人の言うこと聞いてねえな、受付の姉ちゃん。 さっそく解約手続きを行ったドコモショップ上野に行ったが、 やはり払い戻しはできないようだ。 何事も、確認が大切という教訓です。