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更新情報

2024年2月9日 防水温湿度計
2024年2月12日 Bluetoothマウス切断
2024年2月11日 ANKER SoundCore
2024年2月10日 ノート給油
2024年2月8日 ハクキンカイロ発熱量
2024年1月28日 出勤セット
202年1月7日 バイク保険更新
2024年1月2日 M-CR612購入
2023年12月26日 モバイルディスプレイ
2023年12月23日 AI AF Micro-Nikkor 60mm f/2.8D

AI AF Micro-Nikkor 60mm f/2.8D

ニコン製品ページ ニッコール千夜一夜

2023年12月23日

外観 レンズ構成

ニコンのアクセサリに フィルムデジタイズアダプター ES-2 というのがある。 マクロレンズの先端にねじ込んで、 フィルムを撮影するために使う。 昔で言う、デュープを撮る代物である。

で、対応するレンズはFマウントだと

  • AF-S DX Micro NIKKOR 40mm f/2.8G
  • AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED
  • AI AF Micro-Nikkor 60mm f/2.8D

の3本。 まあ等倍まで行かないとダメだよなあ。 アダプタを介して EOS RP で撮影することを考えると、 最後のレンズ一択である。 2020年くらいまでは販売されていたようだが既にディスコンなので、 カメラのキタムラ秋葉原店において中古を購入して1万9400円也。

写真:泡
EOS RP 1/250秒 F8
等倍で四隅まで見てもほぼ破綻無し。 さすがである。
写真:泡
EOS RP 1/60秒 F8
グラスに入ったペプシコーラの氷と泡。 フォーカスリングを近距離側一杯に回して、 カメラ自体を前後させてピントを合わせた。

AFを高速化するためか、フォーカスリングの回転量が少ない。 なので、マニュアルフォーカスだとちょっとせわしない。 まあボディ側のピーキングで、 どこにピントがあったのかはわかるのだが。

2024年2月11日

写真:定点
EOS RP 1/500秒 F8 ISO 100
いつもの場所で。 ちょっと発色が地味か?