トップ > 興味のあること > コンピュータ > ハードウェア
モッピー!お金がたまるポイントサイト
日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

MIDI音源

2001年11月25日

最近リニューアルしたNIFTYのMIDIフォーラムを見ると、 XG音源のデータが増えている。 昔落としたデータにも、たまにXG音源用の物があったりする。 で、つらつらと調べると、MU500なら新品で4万円ほど。 別にプラグインボードを使うつもりはないので、これで十分。 インターフェイスをどうしようかと思ったが、 MU500はUSB直結でOKらしい。 というか、 MIDIポートはIN/OUTがひとつずつなので64チャンネル(=4パート)などカバーできない。 64チャンネルをフルに使おうと思ったら、 シリアルかUSBでつなぐしかないのである。 中古でMU100やMU90ということにすると1万円から2万円程度で購入できる。 しかしこれらはインターフェイスを別に用意しなければならない。 UX96を2個か、UX256ということになると、それだけで2万円前後必要だ。 結局、MU500を新品で購入する。

秋葉原のソフマップ4号店で、 店員に 「MU500はデュアルCPUのWindows 2000マシンにUSBでつなげてもちゃんと動くか?」 と質問する。 店員答えて曰く 「ヤマハのUSBドライバはデュアルCPU対応ですから、 大丈夫ですよ」だそうだ。 しかし、MU500にはWindows 2000で動作するソフトは同梱されていなかった。 ケーブル類が同梱されていないのは店員も知っているらしく何度か確認されたが、 まさかドライバまで入っていないとは思わなかった。 私の場合はADSLでインターネットに常時接続だから、 ヤマハのWebサイトからドライバを落としてくるのはなんてことないし、 あらかじめWindows 2000に対応したドライバがダウンロード可能なことも確認してあったが、 Windows XPプリインストールマシンを買った素人は苦労するぞ。 いちおう、XG Works 3.0 liteも入っていたが、 こいつはWindows 2000ではそもそも動作しない。 存在しないライブラリ関数を呼んでいるみたいで、 起動直後にダイアログボックスを出してお亡くなりになる。 こんなださいソフト作るなよなあ。

オーディオ的な結線は、 MU500についているRCAピンジャックのラインアウトをミキサーにつなげて終わり。 MIDIインターフェイス的には、SC-88Proをシリアルで、 MU500をUSBでつなぐことにした。 MU500にシステムエクスクルーシブを送ると、 USBで送りつけたデータをスルーでMIDI OUTに出せるのだが、 前述のように1ポート分しかない。 SC-88Proは2ポートあるのでよろしくない。 で、デュアルCPUのWindows 2000はシリアルMIDIでマルチポートを使うとすぐに演奏が止まってしまう。 プレーヤーはデータを送っているのだが、音源には届かない。 ドライバがタコなのか、OSの仕様がタコなのか。 ま、マイクロソフトのことだからOSの仕様なんだろうなあ。 いろいろ考えたが、 デュアルCPUのWindows 2000マシンでSC-88ProとMU500をフルに使うには、 UX96×2で両音源をUSB->シリアル接続か、 UX256でMU500にはUSB->シリアル、 SC-88ProにはMIDI×2で使うしかなさそうである。 いずれにせよ2万円コースなので、いずれ財布に余裕ができたら考えよう。

いまのところ、Windows 2000ではSC-88Proを1ポートで使うことにしている。 フルに使うのであれば、ノートPCを机上に持ってきて、 Windows 98で使う。 Windows 98なら、 シリアルMIDIインターフェイスで問題なくマルチパートが使えるのだ。

2001年12月15日

ヤマハのUSB MIDIインターフェイス、UX256を購入。 こいつはMIDIコネクタをイン/アウト6系統、 シリアルポートを2系統持っている。 一緒にシリアルケーブルも2本購入する。 マニュアルにはCCJ-MACと書いてあったが、 CCJ-TGでも問題なく接続できた。 試しにしばらく鳴らした限りでは、 Windows 2000でもとぎれることなく再生できている。 このままちゃんと動いてくれるといいのだが。