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2003年のiBook

2003年10月19日

iPodの母艦として必要十分な機能を備えていたため、 さして特筆すべきこともなく日々が過ぎてきた。 しかしWindows用のiTunesが配布されたのを期に、 DVD-R/RWドライブを購入した。 物はロジテックのLDR-42F/Mである。 中身はパイオニアのDVR-105と表示される。 DVD-RとDVD-RW、そしてCD-RとCD-RWに対応したIEEE 1394接続の外付けドライブだ。 パッケージには「Mac対応」とだけ書いてあり、 Windows 2000で使えるかどうかは「ホームページをご覧ください」となっている。 まあ、いまどきWindowsで使えないドライブなどほとんどないよなあ。 よしんば使えなくても、さして痛手ではない。

iBookのMacOS 10.2.8ではあっさりと認識。 iTunes 4.1で書き込めることも確認した。 MacOS X用のオーサリングツールも付属しているが、 主目的はiTunesデータのバックアップだったので目的は果たした。 次にWindowsマシンにつないでみる。 これまたあっさりと認識され、B's Recorder 5でも使えそう。 B's DVD ProfessionalでDVD-Videoを焼いてみたが大丈夫そうだ。 さすがにDVD-R4倍速、DVD-RW2倍速だけあって、書き込みは結構速そう。 これなら、PCでDVD-Videoを作るのももう少しやる気が出るかも。 今までは等倍速のドライブだったので、ひどく時間がかかっていたのだ。

2003年10月22日

弟が間違えて購入したDVD-RWメディアを探し出して使ってみる。 Video繰り返し録画用のうたい文句で、CPRMに対応したものだ。 このCPRMのせいなのか、等倍焼き込みにしか対応していないせいなのか、 セッションを作成するのに非常に時間がかかる。 最初はハングアップしたのかと思ったくらいだ。 でも、 DVD-RWはDVD-Videoディスクの作成をいろいろと試せて便利ではある。