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光ケーブルを引く

2001年12月13日

我が家がBフレッツのサービスエリアに入った。 荒川区が初期工事費用を出してくれるというし、 これはもう引くしかないでしょう。 当初10Mbps のファミリープランを考えていたが、 100Mbpsのベーシックプランに移行する時に初期工事と同じくらいの費用がかかるという。 なので、最初から 100Mbpsで契約することにした。 申し込みはWebでできるので、簡単である。 先日メールで問い合わせたときは、2ヶ月ほどで導入できるとか。

2002年1月24日

有線ブロードバンドも、 そろそろ荒川区でサービスを始めた。 予約受付も開始したので、 Bフレッツをキャンセルして有線ブロードバンドに申し込む。 料金が全然違うんだもんなあ。 工事開始前だと、 ノーペナルティでキャンセルできるのはありがたい。

2002年2月9日

有線ブロードバンドより電話あり。 荒川区の工事費負担に申し込んでいないのはなぜかという問い合わせだった。 実際に工事する前に申請できるとは知らなかった。 さっそく申し込むことにしよう。 わざわざ電話で知らせてくれたので、礼を言っておいた。 OCNや東京めたりっく通信も見習ってもらいたいものである。

2002年2月14日

朝、職場に行く途中で区役所により、 「光ファイバーによるインターネット接続補助制度」に申し込む。 これで、初期工事費用3万3000円のうち3万円が戻ってくるらしい。

2002年2月28日

有線ブロードバンドからA4サイズの封筒が届く。 何かと思ったら、助成金の申込書だった。 これはちょっとやりすぎではなかろうか。 通信費だって馬鹿にならないだろうに。 電子メールで知らせてくれればいいのにさ。

2002年4月17日

再三問い合わせたが、進捗状況は変わらず、 サービス開始もアナウンスできないという。 しかたがないので、有線ブロードネットワークスはキャンセルした。 再びBフレッツに申し込むことにしよう。

2002年4月19日

Bフレッツの申し込みを終えて帰宅すると、 昼間に光ファイバ引き込み工事の下見に来た人がいるという。 さらに、21:00頃には荒川区担当の営業マンからPHSに電話が入った。 明治通り沿いには光ファイバの敷設が終わっており、 私道の所有者確認と、利用許可に手間取っているという。 あれだけ有線放送のケーブルを引いているのだからこの手の調査には慣れていると思うのだが……無許可で引いていたという噂を信じたくなるな。 こちらでも私道の所有者を調べて折り返し連絡することにした。 秋山家だけじゃあないのかなあ。

2002年4月30日

Bフレッツ

NTTより、Bフレッツ関連の連絡あり。 ベーシックタイプで申し込んだのだが、 ニューファミリータイプに変更しないかと確認された。 収容局までの100Mbpsを占有するか共有するかの違いで、 料金がほぼ半額である。 収容局まで占有したところで、 その先が100Mbpsでつながるとも思えない。 そもそも、開通が8月上旬予定だというのだ。 いくらなんでも有線ブロードネットワークスのほうが早く開通するだろう。 なので、適当にニューファミリータイプに変更して申し込んだ。

2002年5月14日

有線ブロードネットワークスから連絡があり、 5月18日が工事日となった。 メディアコンバータまで設置するそうなのだが、 その日のうちに使えるのか?

2002年5月20日

5月18日の工事は、予定より80分ほど遅れて14:20から開始。 道路沿いの配線を延長し、離れの軒先まで引っ張ってくる。 あとは、電話専用の配管を通して屋内に引き出す。 引き出したケーブルをメディアコンバータ(ブリッジと違うのかなあ) に接続し、きっかり3時間で終了。

知らなかったのだが、 5個のグローバルIPアドレスを割り当ててくれた。 ただ、工事に来た人はIPネットワークをよくわかっていないようだった。 ハブとメディアコンバータはストレートケーブルでつなげるとか、 IPアドレスをユーザーが設定しなければならないとか、 事実と違う説明だった。 まあ、素人が1台のPCにつなげることを考えたら、 こんな仕様のわけないんだけどね。

iBookをつなげてみると、確かに速い。 普段のワークマシンであちこちの速度測定サイトにアクセスしてみると、 だいたい30Mbpsくらいは出ているようだ。 場所によっては700KB/s以上の速度が出ていてびっくりする。 FreeBSD 4.5のインストール用CD-ROMイメージが、 30分もかからずにゲットできたりする。 すごい時代だなあ。