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更新情報

2026年8月1日 FreeBSD NAPT設定修正
2026年7月22日 Landmaster修理依頼
2026年7月13日 GA-2100-1AJF回収
2026年7月6日 ノートリコール対応
2026年6月7日 Ti 400FD Cup購入
2026年5月18日 fx-375ESの電池を交換
2026年5月2日 コンクエストV.H.P.回収
2026年4月18日 ザ・シチズンの電池交換
2025年11月9日 シグマ CONTEMPORARY 16-300mm F3.5-6.7 DC OS
2025年9月7日 856.Bオーバーホール
2025年9月6日 HP35s電池交換

DBR-M190

2012年12月23日

いわゆる全録サーバー。 ヨドバシカメラマルチメディアAkibaで、 9万6800円というのでつい購入。 2.5TB版のDBR-M180と同じ値段だという。 メルコのDVR-Z8も売れなかったと言うし、 こりゃよほど売れずに在庫処分なんだろうなあ。 私はXビデオステーションにも手を出したくらいなのでこのコンセプトは好きなんだけど、 世の中一般の人には受けないんだろう。

最初の起動は、意外と時間がかかった。 その後、セットアップである。 まずは適当に流して様子を見ることに。 タイムマシンは3.5Mbpsという最低画質にしたが、 パンニングしなければ十分見られる画質である。 ま、ディスプレイが22インチで1680×1050というせいもあるだろうけれど。

光学ディスク関係はDVD-RAMとDVD+には書き込み不可、 記録形式はBDAVのみ。 DVD+は読み込みもできないと、ずいぶん思いきった設計だ。 まあ、今時SDで保存する人もいないだろうし、 メディアも事実上BDだけということだろう。

2012年12月26日

ファームウェアのバージョンを調べたら、一つ古かった。 最新版の公開は11月20日だというから、 さすがに間に合わなかったのだろう。 でも、一つ前というのが公開されたのは10月18日となっているから、 少なくともそれ以降に出荷されたことになる。 意外と生産しているんだなあ。

放送波によるダウンロードは既に終了しているので、 インターネットからダウンロードすることにした。 が、タイムシフト録画をしているとできない。 放送波だとできるようだけれど、なんで差があるんだろう? まあ普通は放送波による自動ダウンロードだから問題ないのだろうけれど。 というわけで、 適当な時間に設定メニューからタイムマシン録画を一時停止して、 ダウンロードを開始。 特に問題なくアップデート終了。 タイムマシン録画を再開する。