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更新情報

2026年8月1日 FreeBSD NAPT設定修正
2026年7月22日 Landmaster修理依頼
2026年7月13日 GA-2100-1AJF回収
2026年7月6日 ノートリコール対応
2026年6月7日 Ti 400FD Cup購入
2026年5月18日 fx-375ESの電池を交換
2026年5月2日 コンクエストV.H.P.回収
2026年4月18日 ザ・シチズンの電池交換
2025年11月9日 シグマ CONTEMPORARY 16-300mm F3.5-6.7 DC OS
2025年9月7日 856.Bオーバーホール
2025年9月6日 HP35s電池交換

M6

1997年7月29日

ここしばらく、カメラ関係からは遠ざかっていたのだが、 ふと気がつくとライカのレンジファインダーカメラ、 M6がボーナスで買える値段になっている。 はっと正気に戻ったときには、 M6とズミクロンM50mm F2を買った後だった。 当然、Leizeではない。 みかけは小ぶりだがさすがに総金属製、持つと意外なほどずっしりとくる。

でも、距離計の二重像がいまひとつはっきりしない。 場合によっては妙に白っぽくなって見えにくい。 少なくとも、その点ではVLのほうが上である。 あとは、伝説のM3とかM4とかに手を出さないことを祈るのみ。 35mmのレンズも欲しいけど、 現行のズミクロンを中古で手に入れても10万円コース。 ズマロンでも5~6万円はする。

1997年10月28日

というわけで、ロシア製レンズに逃げてしまった。 Jupiter-12 35mm F2.8という35mm/F2.8のレンズは、1万5000円也。 スクリューマウントだからアダプタが必要だけど、それを含めても2万円。 値段の割に、ちゃんと写るレンズである。

最近では、すっかりM6を持ち歩くようになってしまった。

1998年9月24日

ふと気がつくと、フィルムカウンターの位置がずれている。 底蓋を閉めて3コマ分巻き上げると、カウンターが0.6コマあたりを差す。 撮影には全然支障ないのだが、気持ち悪いので修理に出す。 保証期間内でタダというのが救いだ。 1週間から10日で直るという。

で傑作なのが、 修理完了を伝える電話を直接自宅にかけても大丈夫かどうか、 と聞かれたこと。 やはり家族にないしょで購入している人も多いらしい。 「箱はいらない」とか、 「お宅の名前の入った袋では困る」なんて話もよくあるとか。 我が家では「お父さんの小遣いの範囲なら何をやってもOK」ということになっているので大丈夫。

2003年12月28日

最近すっかり出番が減ったので、レンズ共々売却した。 私が死蔵しておくよりも、別の人に使ってもらった方がいいだろう。