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更新情報

2026年8月1日 FreeBSD NAPT設定修正
2026年7月22日 Landmaster修理依頼
2026年7月13日 GA-2100-1AJF回収
2026年7月6日 ノートリコール対応
2026年6月7日 Ti 400FD Cup購入
2026年5月18日 fx-375ESの電池を交換
2026年5月2日 コンクエストV.H.P.回収
2026年4月18日 ザ・シチズンの電池交換
2025年11月9日 シグマ CONTEMPORARY 16-300mm F3.5-6.7 DC OS
2025年9月7日 856.Bオーバーホール
2025年9月6日 HP35s電池交換

キヤノン85mm F1.9

キヤノンカメラミュージアム

1997年12月15日

L39マウント。 VLと組み合わせると、独立したファインダーが必要になる。 VLに露出計はついていないし、 距離合わせのファインダーとフレーミングのファインダーが別なので、 とても私の手にはおえない。 と、もっともらしい理屈をつけてM6の購入を正当化している。

試し撮りをしたら、とてもシャープなので驚いた。 発色はわずかに赤が強いようだが、十分満足できる範囲だ。 絞り羽はやたらと枚数が多く、どんな絞り値でもきれいな円を描く。 少なくとも、光源のボケは丸くきれいになるに違いない。 問題は、 レンジファインダーだといつでもピントが合っているように錯覚してしまうこと。 現像があがったら、全然ピントがきていない。 修行が足りないようだ。

1999年3月7日

ひさしぶりに、M6につけて街をスナップした。 専用ファインダーは等倍なので、 両目を開けて覗けば空中にフレームが浮んで見える。 あいかわらずピントさえ合えばシャープで、 コントラストも高くグラデーションも滑らか。 歪曲収差がほとんど目立たないのには驚いた。 しかし、開放近くでピントを合わせるには、まだまだ修行が必要だ。