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2001年のFreeBSD

2001年2月8日

cvsupを使って、毎日portsを更新していた。 ふと気がつくと「もうportsは使えないよん。 OSをバージョンアップしてね」 といった類のメッセージが出るようになってしまった。 そこで、3.3から4.2へのアップグレードを敢行する。

しかし、これが一筋縄ではいかなかった。 /ファイルシステムに対して、 書き込みエラーが発生して途中で止まってしまったのだ。 いいかげんくたびれたCD-ROMドライブのせいかとも思ったが、 よくよく見ると/ファイルシステムが溢れている。 うーむ、3.3なら32MBで余裕なのだが……。

しかたがないので、swapを少し削って/を64MBにする。 もちろんアップデートは無理なので、新規インストールである。 /var、/usr、 /usr/share/publicとパーティションをわけておいたのが役にたった。 bindの設定ファイル、imapのパスワードファイル、 /etc/passwdなどを、 バックアップしてあった3.3運用時のetc以下と見比べて適当に書き換える。 ま、なんとか動いているようだ。 やれやれ。

2001年7月29日

セキュリティホールも気になるので、 4.2で動いているマシンを4.3にアップデートする。 が、make installworldで失敗した。 しかたないので、 CD-Rに焼いてあったインストール用CDを使ってアップデートする。 うーむ、何が悪かったのか。

/usr/sbin/sendmailを/var/qmail/bin/sendmailに、 /usr/bin/lessは/usr/local/bin/jlessにと、 それぞれ入れ替えを忘れてちょっと焦った。